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財物損壊について

賠償責任保険普通約款で、「被保険者が他人の身体障害(障害に起因する死亡を含みます)または財物の滅失、き損、もしくは汚損について法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償すると規定してます。

無体物(物権、債権、知的財産権等の権利や、熱、音・光・電気などのエネルギー、データ・ソフトウエア等)は財物に該当しません。

「滅失・き損・もしくは汚損」を総称して「損壊」といっています。

滅失:財物がその物理的存在を失うこと
き損:財物が物理的または化学的に損傷をうけること
汚損:財物が汚れること

賠償責任保険では、財物損壊についての法律上の損害賠償責任を負担をすることによって被る損害を補償しています。
具体的には、修理費等の直接損害のほか、修理期間中の使用不能に基づく営業損失、代車費用、仮店舗の貸借費用等の使用不能損害(いわゆる間接損害)があります。なお、物の損害に対する慰謝料は、一般には認められていないようです。


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